海とコトリ

ラブレター

書いたこと、ありますか?ラブレター。
携帯を持つことが当たり前の現代、ラブレターなんか書かないんじゃないかなぁ。
でも最近小耳にはさんだ話では、小学生でもメールで告白、なんて普通なんだそうですよ、奥さん。
まぁ、持っている子限定ですけどね。わが子たちは持ってないので、関係ない話ですが。

手紙で恋心を告白するには、手渡しという手法がとれますから、アドレスが不要ですね。
手渡しできない場合は相手の住所がいるわけで、ある意味メールアドレスよりも重い個人情報のような気がしないでもないんですが(笑)

かくいう私も中学2年生の時、1度だけ手紙で告白したことがあります。キャッ
懐かしい思い出です…。初恋でした…。
初恋は実らない…なんて言葉ありますけど、しっかり返事が来ましてね。
晴れて両思いになったんですよ。
だからと言って一昔も二昔も前の中学生の話。
おつきあいらしいおつきあいもせず、誕生日にはスポーツタオルを贈ったり、一緒に写真撮ってみたり、とかわいいかわいいおつきあいでした。1年ほどでどちらからともなく自然に消滅して終わりましたけどね。

そんな私が実に・・・何年ぶりだ?計算めんどくさいぞ。
ラブレターを書きました
お相手は大好きな大好きな西本智実さんですけどネ。
「それってファンレターっていうんじゃないの〜?」って海が突っ込むのですけど、いや、これはファンレターじゃない。ラブレターだー!!と勝手に断言。
断言したところで何の意味もないですが。

大好きです
頑張ってください

って書くんだから、ラブレターじゃんねぇ?(軽くここでも告白)

と、書いたのはホントですが、きちんと起承転結(?)、年相応の手紙のマナーがなってないので、時候の挨拶とか、前略とか、かしことか、そういう言葉こそ使えませんでしたが、つい先日のファミリーコンサートへ娘たちを連れていった話なぞを書いて、いつか彼女の演奏会を会場のすみっこで娘たちと聞くのが目標なんだと伝えました。

普段、手で書くより、喋るよりPCで打ち込むほうが速い私にとって、手紙を書くのはすっごい重労働でした。手が痛いのなんの。
しかも、力作!!と読み返すも(ちゃんと下書きをした上での清書を)…

字、汚いし…

軽い自己嫌悪に陥りながら、明日出雲でコンサートがある会場へと、日にちを指定して郵便局から届けてもらいました。
「時間がない、というのは言い訳で、時間は作るものだ」(人づてに聞いたので言葉は違うけど)とファンの方々のお手紙には必ず全て目を通す尊敬すべき智実姉さん。全く全く同感です。
時間は自分で作らなければ、いつまでも足りないまま人生終わってしまうでしょう。

いつか、いつか、
できれば早いうちに、彼女の生演奏を聴きたいなぁ・・・
それこそ、機会もないはずはない、作っていかなければダメなんです。
だから、手をこまねいて待っているだけでなく、せっせとコトリにオーケストラを静かに聴衆することを仕込まねば(苦笑)
【2009/01/14 21:41】 | sunnyの日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
<<あ、あれ?? | home/a> | 悲しいとんど祭>>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Profile

sunny

Author:sunny
それを見守る太陽のおはなし

Recent article

Archive

Comment

※当ブログと関係のないコメントは削除いたします

Category

counter

links